社会福祉士(老健) :先輩職員の声

東北福祉大学卒 社会福祉士


私は2020年1月に甲州ケア・ホームの支援相談員に配属となりました。それまでは甲州リハビリテーショングループ内の社会福祉法人で特養やグループホームに社会福祉士として約18年勤務していました。ところ変われば、ではありませんが久々に新人を経験し、見るもの・聞くもの全てが初めてで、「戸惑いや不安」と「新鮮な気持ち」が半々でした。
しかし、そんな戸惑いも不安も直ぐに解消されました。それは、同じ支援相談員の仲間になんでも気軽に相談できる雰囲気で、職員間のコミュニケーションが図りやすいこと、上司が相談員・社会福祉士の役割や専門性を理解してくれていることへの安心感、そんな職場環境の充実が日々の利用者支援に集中できる素晴らしい職場です。また、法人には病院や居宅介護支援事業所等、様々な職場があるため色々なことが経験でき、スキル・レベルアップも図ることができます。
新人・中堅・ベテラン、経験の差こそあれ、「ワンチーム」で支援に取り組む、そんな団結力・結束力のある職場でもあります。ぜひ、あなたも私たちの仲間になり、一緒に働きませんか?

健康科学大学卒 社会福祉士


甲州リハビリテーション病院から異動となり、早いもので4年が経とうとしています。「異動」と聞くと、環境が変わることによる不安や新しい業務を覚えなければならないプレッシャーなどが思い浮かぶ方が多いと思います。
しかし、当法人では異動が多く、相談援助職の情報共有の場や勉強会の機会が多々あります。そのため、どこに配属をされても、信頼関係が構築されている職員と主に働くことができる有難い環境があります。多くの社会福祉士が所属しており、困ったときには上司や先輩に相談ができる体制も整っています。私自身も甲州ケア・ホームに異動後周囲のサポートのおかげで、毎日のびのびと働くことができています。「仕事に行きたくない!」と思う日が1日もなくここまで来られたのは、この環境のおかげだと日々感謝しています。地域の皆さんや様々な専門職との関わりの中で多くの経験を積み、成長できる暖かい職場であると思います。ぜひ、一緒に働きましょう!!!